H/Kさんからのご要望です。
ブラジル産のスポデューメントの淡いピンク色のきれいな宝石です
モース高度6.5?7 これはあんまり問題ないのですが"壁解性"
という性質が研磨していく中で最大の難関です。
ちょっとした研磨時の衝撃で『裂ける』ように割れてしまいます。
最終の艶出し磨き加工に関しても""引力""の影響が有る為
満月の日にしか磨き加工をしないといわれる逸話のある石です。
依頼されたのはブレスレットに使用していた約11mmの丸玉です。
手首に付けている間にテーブルなどに擦れて胴回りのみ剥げたり
艶がなくなってしまいました。
加工の方法とすると2通りあります。
1、丸玉の形状を崩さず表面を傷がなくなるまで削って磨く方法
但し丸だまなので他の部分も削る為サイズが小さくなってしまう
2、キズ付いた部分のみを削って磨く方法
丸玉が細長く変形してしまう(楕円形のすいかみたいな感じ)
今回は2の方法を選びました。
なぜなら高価な宝石ですのでサイズを極端に小さくしたのでは
もったいない!!
画像左が加工後です
最近MT不具合中です。
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昨日友達が・・・
ジュエリーにどうにかして好みの香水やオードトワレの匂いをしみ込ませたい!!
何か良い方法が無いかな!!
基本的に香水類をしみ込ませるか、入れ物を付けるしかないんだけど
何故 そんな事考えるんの?
『直接肌に付けたりしても、夏の暑さで汗をかき、タオルやハンカチで押さえると
匂いがすぐなくなっちゃうから、少しでも長く香りを楽しみたい』
これが理由なんだ!
昔の人は 『匂い袋』なんて持ってたけど、今は香る宝石Perfu(パフュー)だよね
特許取得済みのこんな製品有るよって教えてあげたら 早速欲しいぃー!!
この製品 香水が宝石の中に入れられるジュエリーです。


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